Heart & Soul

思いついたままに たまに修正を加えながら 詩にもならない言葉を書いてます。

もう見飽きた


音を立てて千切れる鎖

音を立てずに消え行く絆


時の流れとともに薄らいでいく想い

距離に比例して離れる心


どうにかして繋ぎ止めようなんて

必死になるほど無力な僕


そんな日々さえも忘れる明日

手のひらを見たって誰も握り返してはくれない


独りじゃない

でも一人で歩かなきゃいけない


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  1. 2006/08/27(日) 23:38:48|
  2. 拙い言葉
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「なんでもいい」は、なんでもよくない証拠

本当に綺麗な愛なら

浮気されようが片思いになろうが変わらず愛し続けられる気がする

それができないのはきっと見栄や体裁があるから

浮気されたと言えば、ときに哀れみのまなざしを向けられ、ときに馬鹿にされる

少なくとも多くの日本人は浮気されたり振られることを嫌がる理由に「見栄」がある
ただ愛しい人と離れ離れになるからだけではない理由が

加えて、特に男は過去の関係についても見栄を張りたがる
何人と付き合っただの 何人泣かせただの

くだらない虚栄心

それを作ったのは日本という環境、世界

仮に一夫多妻制の国に生まれ育てばそんな醜い見栄や虚栄心はきっと育たない

だがそれがいい

見栄や虚栄心はヤキモチのかけら

相手には自分だけを見ていて欲しい

そう思うからこそ
その思いが一緒に育つからこそ
恋愛はおもしろい


ヤキモチを妬けるのは幸せなことの1つだと思う

  1. 2006/08/24(木) 04:02:25|
  2. 拙い言葉
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もう要らないかも知れない

この道はきっと泥道のようなもの

汚れなきゃ進めない 止まればそれ以上はない

ゆっくり歩こうものなら後ろから押され
早く歩けば汚れるしかない

脇には車が走り 歩く人をみんな残らず汚していく

どう渡るか


汚れてもいいとまっすぐ歩くか
できるだけ汚れを少なくするために早く歩くか
いっそ止まるか 進むのをやめてしまうか
ゆっくり歩くか 道の端を歩くか
少しでも体をかばうか 雨具を使うか

でも完全に汚れない方法なんて存在しない

どんな道であれ

歩けば靴の底が汚れ、擦り減っていく

  1. 2006/08/13(日) 23:00:04|
  2. 拙い言葉
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探しているものが何か分からない


時間が経って

幼い気持ちはどこかへ消えて

子供だった僕らは変わる


いつまでも

純粋でいられなかった自分が悔しくて



弱いと思っていた僕は

きっとあのころよりは強くなり

そのたびにまた汚れていく


いつだって

前を見ながら後ろばかり気にしていた



目はかすみ 手は震え 心の輝きはいつしかくすんだ


僕はいまだにここにいる


  1. 2006/08/07(月) 03:20:23|
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花・華

寂しがり屋の華には欲しいものをあげましょう

ミツバチ・綺麗な水・栄養のある土・肥料・トモダチ


だけど忘れないで

自己主張なんかしなくても、貴女の周りにはたくさんの仲間がいる

その仲間たちはミツバチになり、水になり、土になり、肥料になり、トモダチになる

必要なものは求めなくても揃っている


僕は君たちを眺めることしかできないけれど

寂しい自己主張はそろそろやめなよ



  1. 2006/08/01(火) 16:50:30|
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ゆきあ

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