お母様、世の中には賞味期限という言葉があります。
それはほぼ全部の食品に定められた期間でして
それを過ぎるとあまりよろしくないのですよ、いろいろと。
晩御飯は巻き寿司でした。
海苔に好きなだけ酢飯を乗せ、好きな具材を好きなだけ乗せて食べるという。
世間一般に背くことなく、魚介類(というか寿司)が大好きなうちの家庭では人気メニューです。
もちろんその時間の僕らは具材の色彩もさることながら、話すことや語調も華やか。
そんな中、
海苔がなくなったので袋から取り出そうとしたところ
その海苔の袋に書いてある賞味期限に目が止まりました。
目に入る文字は自然と読んでしまうのが人間のサガってやつです。
当然、その字もすらすらと黙読。
そこに書いてあったのは
「賞味期限:05,01,07」
( ゚д゚)・・・
( ゚д゚ )・・・
( ゚д゚)・・・
僕は一年と8ヶ月を過ぎた海苔を食べたこの家族全員が心配でなりません。
そのあと僕だけ「ごちそうさま」をしたのは家族みんなには秘密です。
- 2006/09/25(月) 20:50:47|
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