人にはきっと
いくつかの自分がいる
それが顕著になっているかどうかの違い
過去を振り返る自分
未来を願う自分
置いてきてしまった大切な何かを取り戻そうと必死に手を伸ばす左手と
構わず未来へと進む舵を取る右手
1つの体でありながら
理性と本能
本音と建前
嘘と真
互いに相反するもの同士が潜む自分
それを上手くまとめている中枢は本当にすごいと思う
でもどこを壊せばそれがなくなるのかは分からない
脳だろうか 心臓だろうか
形があるのかないのかさえ分からない
でも
後ろを振り返る僕も
前を見据える僕も
同じ人間であることに変わりはない
思い出という足かせを引きずりながら
光を探して歩き回る
なんだか哲学的な文章になってしまいました。
いえ、決して思い出というものが足かせになるとは限らないのは分かってます
明らかにマイナス的な書き方ですが・・・
もちろん、左手=過去 右手=未来 っていうわけでもなく・・・
何が言いたいかって言うと、最近書きたいことが書けなくなってますよってこと。
- 2006/09/04(月) 23:38:05|
- 拙い言葉
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