いつも左手にいる僕の相棒
細かいことはなんでもよくて
とりあえず砂糖が入ってたら十分
君と会うたびに不思議そうに見て、飲みたそうにするくせに
苦手なんだろう?
側に置いた缶コーヒー
よそ見してたら君が持ってて
"見てて" だって・・・どうせまた―・・・
そう、今度は二人分買うことにしよう
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- 2006/08/28(月) 19:12:42|
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本当に綺麗な愛なら
浮気されようが片思いになろうが変わらず愛し続けられる気がする
それができないのはきっと見栄や体裁があるから
浮気されたと言えば、ときに哀れみのまなざしを向けられ、ときに馬鹿にされる
少なくとも多くの日本人は浮気されたり振られることを嫌がる理由に「見栄」がある
ただ愛しい人と離れ離れになるからだけではない理由が
加えて、特に男は過去の関係についても見栄を張りたがる
何人と付き合っただの 何人泣かせただの
くだらない虚栄心
それを作ったのは日本という環境、世界
仮に一夫多妻制の国に生まれ育てばそんな醜い見栄や虚栄心はきっと育たない
だがそれがいい
見栄や虚栄心はヤキモチのかけら
相手には自分だけを見ていて欲しい
そう思うからこそ
その思いが一緒に育つからこそ
恋愛はおもしろい
ヤキモチを妬けるのは幸せなことの1つだと思う
- 2006/08/24(木) 04:02:25|
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寂しがり屋の華には欲しいものをあげましょう
ミツバチ・綺麗な水・栄養のある土・肥料・トモダチ
だけど忘れないで
自己主張なんかしなくても、貴女の周りにはたくさんの仲間がいる
その仲間たちはミツバチになり、水になり、土になり、肥料になり、トモダチになる
必要なものは求めなくても揃っている
僕は君たちを眺めることしかできないけれど
寂しい自己主張はそろそろやめなよ
- 2006/08/01(火) 16:50:30|
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