Heart & Soul

思いついたままに たまに修正を加えながら 詩にもならない言葉を書いてます。

ルール



他人の行動を、普通ではないと思い いずれ異常だと感じる

そんなときはきっとたくさんある


いやむしろ

君が生きる世界のほとんどはそんなことだらけかも知れない


でも考えてみることを忘れちゃいけない

相手のとった行動を

客観的にじゃない 主観的でもない

相手の立場になるんだ

相手の主観になってみる


そうすれば 少しは理解ができることもある

異常とは思わないこともある


それなのに

自分の主観で普通ではないと考え 考えたつもりになっても客観的に見ただけで

異常だと 異端だと


たしかに今君が見ている世界は

今君の目に写っている世界だ

君が考え 君が行動する世界だ

だからと言って常に自分主観で生きていけるほど

この世界は簡単じゃない

それほどつまらないことはない


自分の味方に伝える前に

おもしろがって話題にする前に

思い出して欲しい

「異常だと思うことこそが異常」

その言葉を





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  1. 2006/06/26(月) 23:46:02|
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ここの背景色



自分の部屋、机、PC

どの中にも黒は多くはないけれど

ここを開くと広がる黒の世界


落ち着き 大人っぽさ 暗さ クール

黒が持ってるだいたいのイメージ

僕がこのブログに持つイメージは「落ち着き」ただ1つであり

とても大きいもの


大人っぽさを演出したいわけでもなく
かっこよくしたいわけでもなく

ただ見てると落ち着く色


でもきっと

そうとは感じない人もたくさんいるのでしょう
僕が挙げた中以外のイメージを持ってる人もたくさんいるでしょう


それが面白い


人によって違う色

世間一般的な黒でありながら
世界に通じる黒でありながら

個人個人には違う色に成り得る黒


僕の世界であり
あなたの世界




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  1. 2006/06/25(日) 16:43:01|
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ある朝の


電気を消して布団に潜り込む

目を閉じて 込み上げる何かをぐっとこらえる


どれくらい経ったかな

まだ夢の旅に出発するには早いらしい

ガラスの枠の向こうからはいつもの音

なるほど、まだ夜中らしい


おかしいな

いつもならこの音のあと

お気に入りの曲たちが3ループする前には眠れるのに


今日は頭の中で巡る想いがいつもと違うからかな

新しい何かを想うって難しいんだ

不安と期待

後悔と希望

想いと幻


「らしくないね」

―…そう…かもね

「今日は別のこと考えてたわけだ」

―…そうでもないよ

「そう?…ところで、今みたいな状況って苦しいの?」

―…苦しいね。でも止めちゃいけない気がする

「ほんと、らしくないね。そんな風に帰ってくると思わなかった」

―…ほんと、らしくない。自分でも分かってる



もっと冷静になれ

別のことを考えろ

自分らしさを思い出せ




空は白んできたけれど

まだまだ夜明けは来ない

小鳥がさえずり始めたけれど

僕の空にはまだ星がきらめいてる


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  1. 2006/06/23(金) 06:55:46|
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羨ましい



久しぶりにレンタルビデオ屋に行ってきました。

久しぶりに何年も前のビデオを借りてきました。

小学生だったかなあ・・・
毎週見ていたアニメのビデオ。
(あ、何回も見逃してたかな)


もちろん
アニメということは現実の世界とは違うわけで
主人公は必ず勝ち、個性的なキャラが出てきて
都合のいい展開が繰り広げられるわけですが

可愛いヒロインに抱きつかれる主人公
可愛いヒロインに心配される主人公
可愛いヒロインといつも一緒な主人公

そうです
羨ましいと、言いたい

ま、アニメですがね。


そういうお約束的な展開や人間模様よりも

いわゆるロボットアニメというか
機械が出てきて争う内容なのですが
その戦闘シーン?がおもしろいのなんの

えぇ、ありえない攻撃方法も満載です。
(っていうかほとんどそんなのばっか)

何年も前で、対象は小学生で
どこの軍事マニアが見てるわけでもないのでやりたい放題です。

今の目で見れば非科学的というか
「〜〜はどこへやった?」
「この状態でこれはできないだろ」
的な、つっこみがわんさかでてくるんですけども

やっぱり当時は「かっこえええぇ」の連呼でした。


子供ってピュアだなー。



  1. 2006/06/21(水) 23:31:08|
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バトン其の弐

というわけで2発目、見たらやらなきゃいけないバトン。

ってこれ強制バトンと変わらないじゃないか。




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  1. 2006/06/17(土) 02:25:10|
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強制続き

こんにちは、ゆきあです。

さようなら、バトンです。




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  1. 2006/06/16(金) 22:46:32|
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君の

考えてみれば 僕は君のこと何も知らない


誕生日 好きな食べ物 家族 出身校 生まれ 育ち 夢 年齢

教えてもらったことはたくさんあるけれど

君の好きな色を聞いたことがなかった


なんでだろう?

今さら考えてみたらとても不思議で仕方ない

さんざんしゃべって 喧嘩して

なんで好きな色を知らないんだろう


プレゼントを買うとき

色を迷ったことがあった

でもそのときは 僕の勝手なイメージと判断で 青い何かをプレゼントしたね

あのときの「ありがとう」は 心の底からの"ありがとう"だったかい?


もう一度 話がしたい

ほんの少しでいい

君の好きな色を聞きたい



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  1. 2006/06/15(木) 01:46:24|
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芯の強い彼女に


負けないで


あなたは何もおかしくはない

正しい事というのは、いつの時代も敬遠されがちなもの

間違ってると叫ぶことが間違ってると言われる、世知辛い世の中

でも

味方は必ずいる

どんなときも隣にいる

たとえばそう

僕がいる

優しい彼(彼女)がいる

同意してくれる彼がいる


流される生き方が嫌なら逆らえばいい

疲れたら休んでいい

休んでる間に流されてもいい

また逆らえばいい

負けてもいい


でも自分には負けないで


僕も 彼も 別の彼も 仲間だから

きっと 他にもいるから


  1. 2006/06/09(金) 04:52:10|
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ある夜の ある朝の


子供のようにはしゃいだ夕暮れ

人に見つからないように手をつないで歩いたね

にぎやかなあの通りはまだ明るいまま


部屋に戻ってもドキドキは収まらないまま

いつまでも目は冴えている


そっと

隣の布団の奥から伸びる君の手

温かくて すべるような 可愛い君の手

指を絡ませ合い 肩を撫でる


いつの間にか

二人に物理的な距離などなく

目の前には君のうるんだ瞳と濡れた唇


考える必要なんかなかった

お互い 今したいこと、欲しいものは分かっていた


触れ合う唇と リズムの違う指の動き


指の一本一本の間に細く長く絡む君の髪

絡んでいるはずなのに すり抜けるようにすべる君の髪

さらさらと ふわふわと 



気がつけば

朝でした




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  1. 2006/06/08(木) 15:48:24|
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抜けないクセ


「あなたはもうちょっとメールに気を遣ってみて?
 たまに返信しにくいときがあるよ?」


電話で言われた君の言葉。

まだ、覚えていたんだ。

自分でも覚えていることを忘れていた。


ふっ と甦るあのときの声。

ちょっとだけ、怒っていたね。

"あのころの僕はまだ子供だった"

そう言ったら笑って許してくれるのかな?


ただ君から来るメールに対して返信するだけだった。

ただ内容を見てそれに返信するメールと
気を遣ったメールとの違い

ちょっと難しいけど、今なら少し分かると思うよ。


僕の書く言葉は綺麗で整ったものではないけれど

今の僕なら前よりは 君のメールに返事できるよ。





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  1. 2006/06/07(水) 13:05:23|
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痴呆?


同じような服装で
同じような姿勢で
同じようなことをしながら

毎日毎回違うことを書く。

何が違うか

そう、テンション。今の気持ち。


パソコンの机に座ったときではなく、言葉が浮かんだときの。

書くときは同じような状況でも
言葉が浮かんだときはそれぞれ違う。

黒い服を着て 白い服を着て 1枚で 2枚で 半そでで 長袖で
座って 立って 歩いて 寝転んで 上を向いて 下を向いて
勉強して 車に乗って  眠気と添い寝して 食べて 何もしていなくて


その毎日の中で

「あー、前にメモっといたやつで更新しなきゃな」
と思いながらPCをつけつつも
いざ座ってクリックしはじめると完全に頭の中から消えて
飲み物を取ろうと立ち上がると思い出す
が、また座ると忘れる

どこかネジが抜けてるようです。それも何本も。


  1. 2006/06/05(月) 02:46:02|
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始まりは1つ 終わりも1つ しかしその過程は


たった1つの間違い

そこから全ては始まった


人生における たった1つのミス

それがあいつらと出会うキッカケとなった


幼き故の過ち

それが君との出会いになった


あれから、今まで ずっと

何度も間違い、ミスを犯し続けた

きっと 正解だと言える道なんて数えるほどしかない

だけど僕はここにいて 君は君の場所にいる


「はじまりはたった1つのミスだけど
 結果論ならきっと全部正解だったね」



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  1. 2006/06/05(月) 02:33:23|
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すれ違いと


あなたが楽しくても
僕には楽しくないときがある

あなたが悲しくても
僕には悲しくないときがある

あなたが抱える全ては
僕が想像できる全てではない


きっと恋というものは
独り歩きからはじまる、ひとりでに大きくなるもの

きっと愛というものは
二人で少しずつ大きく育てるもの


互いが想い合わないと
互いが分かり合わないと

どんなに大きい気持ちでもそれは恋
片想いに愛はありえない


それを知るための愛だった
それを知るための恋だった


それを知るための出会いだった


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  1. 2006/06/02(金) 12:59:10|
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ゆきあ

Author:ゆきあ
ここを更新してる人です。
それ以外のことは日記の内容とかそのあたりで。

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