Heart & Soul

思いついたままに たまに修正を加えながら 詩にもならない言葉を書いてます。

相思相愛


"僕は君が好きだ"

その言葉に君は照れたように笑ってくれた

2人は相思相愛で 話すことはいつも少しだけ遠い未来の2人のこと


どんなに好き合っている2人でも

明日の予定や来週のプレゼントのこと

そんな話は出てこない


明日会えるわけでもなく 来週プレゼントを渡せるわけでもない

声しか聞こえない状況で 

声をあげて泣いた君も

気持ちが通じてるからこその無言が心地よい僕も

明日、君に会えるわけではなく きっと来年も会えない


できるのは

毎日電話とメールをすること たまに手書きの手紙を送ること

逢えない毎日でも変わらず互いを想うこと

とても苦しい恋愛を日々重ねていくこと



君が同じ街に住んでいれば

せめて会える距離に生まれていたなら


幸せであり 不幸である 2人の恋愛


  1. 2006/05/24(水) 14:57:23|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

のーたいとる

無駄?

そんなことはない

あなたが今日生きた1日は無駄にはならない

変わらぬ日常でも
昨日と同じ、明日も同じ毎日でも

今日感じた何かがあるでしょう
喜び、哀しみ、愛で、楽しんだでしょう
同じ喜びは昨日にはなく、きっと明日にもない


昨日今日とは違う何かを感じることができたなら
たとえそれがどんなに些細な微笑みでも

明日はまさしく明日のためになる

あなたのためになる



  1. 2006/05/18(木) 14:30:08|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

強制バトン

というわけでバトンが回ってきました

ずらずらと本文に書くと長いので

[強制バトン]の続きを読む
  1. 2006/05/10(水) 22:29:34|
  2. バトン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


物理的・心理的テリトリー

散らかった自分の部屋

押入れに作った秘密基地

お気に入りの音楽とお気に入りの本


蒼いカーテンから星空を見る

近くの街灯は壊れていて

月明かりが夜をほんのりと照らす

手を伸ばせば・・・届くかな?

あの空へ



心の窓から青空を見る

太陽がまぶしいほどに輝いている

届きそうにない 綺麗な青空

僕はまだ地面を歩いてる



[窓]の続きを読む
  1. 2006/05/10(水) 11:18:58|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


何気なく

本当に 何気なく

君の手を見てみる


小さくて 指も短くて 温かい手

君が 僕と出会ってから 

10年と経っていないのに

たくさんたくさん

いろんな想い出があるね


時にはその指を舐めたり

汚いと言って触らせなかったり

離さないでって言うように ぎゅっとつないでいたり

一緒に歩いていても

自然と手を出せば 自然と僕の指をにぎる君


可愛いね

嬉しいね





[手]の続きを読む
  1. 2006/05/08(月) 12:41:58|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

似てる


君は僕によく似てる


寂しかったんだね つらかったんだね

もう二度と

君にこんな思いはさせないと

誓ったはずなのに


僕は君に似てない

いつも真っ直ぐで前を見てる君に

いつも憧れるだけだった僕

いつか追いつきたいと 並びたいと

願ったはずなのに


お互いに

寂しかったんだ つらかったんだ

だから傷を舐めあうように

それぞれの想いをつないで それを絆と呼んだ 愛と呼んだ


でも

互いの距離は 絆をつなぐには遠すぎた

互いの距離は 愛をつむぐには離れすぎた

前を見て進む君と 後ろを振り返りながら歩く僕と




[似てる]の続きを読む
  1. 2006/05/04(木) 07:35:30|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

太陽と月

対象的

そういうのだろうか


明るい太陽と暗い月

暖かい太陽と冷たい月

朝が来ると君は笑顔を見せ 夜が来ると帰ってしまう

夜が来ると僕はうつむいたまま 朝が来るまで一人ぼっち


すれ違い 通り過ぎる

滅多と顔を合わさない2人


目の前を流れる雲

願わくばこのまま僕を隠し通して欲しい


朝が来るまで

世界が終わるまで



[太陽と月]の続きを読む
  1. 2006/05/03(水) 13:28:21|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金魚


はじめは小指みたいな大きさだった君も

気がつけば手のひらくらいの大きさになってるね


毎日目に留まるところにいたのに

毎日目にしていたはずなのに

君が成長していたことに気づかなかった

あぁこんなにも大きくなっていたんだ

あぁこんなにも綺麗な体をしていたんだ


足早に流れる時間の中で

ゆっくり流れる時間を見つけ

ただただ君を見ていた



ところで

君にとってその部屋は広いの?狭いの?



[金魚]の続きを読む
  1. 2006/05/02(火) 03:50:14|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひとつめ



おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。

はじめまして。


記念すべき?1つ目なんですが
ここは自分が思いついた言葉を置いておくための場所なので
自己紹介とかどうのこうのは抜きにしようかと思ってます。

おそらく
このブログを読み進めてるうちにいくらかのことは分かると思うので。




ややこしいことは続きへ。


[ひとつめ]の続きを読む
  1. 2006/05/01(月) 15:18:55|
  2. はじめに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Profile

ゆきあ

Author:ゆきあ
ここを更新してる人です。
それ以外のことは日記の内容とかそのあたりで。

Archive

Kategorie

友達申請フォーム

この人と友達になる

Search

Link

このブログをリンクに追加する