Heart & Soul

思いついたままに たまに修正を加えながら 詩にもならない言葉を書いてます。

やすらかに


僕はただ君に謝りたかった

君がそんなことを望んでいないことは知っていた

僕の犯した罪が許されるなんてありえないことも

だからこそ

許して欲しかった

わかって欲しかった

ただそこに僕がいたことを認識して欲しかった

事実が欲しかった

証拠が欲しかった


自分ですら忘れてしまいそうな 霞むあの日がたしかに在ったこと


[やすらかに]の続きを読む
  1. 2006/10/14(土) 23:34:01|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いつもの自分 違う自分



人にはきっと

いくつかの自分がいる

それが顕著になっているかどうかの違い


過去を振り返る自分

未来を願う自分


置いてきてしまった大切な何かを取り戻そうと必死に手を伸ばす左手と

構わず未来へと進む舵を取る右手


1つの体でありながら

理性と本能

本音と建前

嘘と真

互いに相反するもの同士が潜む自分


それを上手くまとめている中枢は本当にすごいと思う

でもどこを壊せばそれがなくなるのかは分からない

脳だろうか 心臓だろうか

形があるのかないのかさえ分からない


でも

後ろを振り返る僕も

前を見据える僕も

同じ人間であることに変わりはない


思い出という足かせを引きずりながら

光を探して歩き回る




[いつもの自分 違う自分]の続きを読む
  1. 2006/09/04(月) 23:38:05|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

缶コーヒー


いつも左手にいる僕の相棒
細かいことはなんでもよくて
とりあえず砂糖が入ってたら十分
君と会うたびに不思議そうに見て、飲みたそうにするくせに
苦手なんだろう?

側に置いた缶コーヒー
よそ見してたら君が持ってて
"見てて" だって・・・どうせまた―・・・

そう、今度は二人分買うことにしよう

[缶コーヒー]の続きを読む
  1. 2006/08/28(月) 19:12:42|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう見飽きた


音を立てて千切れる鎖

音を立てずに消え行く絆


時の流れとともに薄らいでいく想い

距離に比例して離れる心


どうにかして繋ぎ止めようなんて

必死になるほど無力な僕


そんな日々さえも忘れる明日

手のひらを見たって誰も握り返してはくれない


独りじゃない

でも一人で歩かなきゃいけない


[もう見飽きた]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 23:38:48|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「なんでもいい」は、なんでもよくない証拠

本当に綺麗な愛なら

浮気されようが片思いになろうが変わらず愛し続けられる気がする

それができないのはきっと見栄や体裁があるから

浮気されたと言えば、ときに哀れみのまなざしを向けられ、ときに馬鹿にされる

少なくとも多くの日本人は浮気されたり振られることを嫌がる理由に「見栄」がある
ただ愛しい人と離れ離れになるからだけではない理由が

加えて、特に男は過去の関係についても見栄を張りたがる
何人と付き合っただの 何人泣かせただの

くだらない虚栄心

それを作ったのは日本という環境、世界

仮に一夫多妻制の国に生まれ育てばそんな醜い見栄や虚栄心はきっと育たない

だがそれがいい

見栄や虚栄心はヤキモチのかけら

相手には自分だけを見ていて欲しい

そう思うからこそ
その思いが一緒に育つからこそ
恋愛はおもしろい


ヤキモチを妬けるのは幸せなことの1つだと思う

  1. 2006/08/24(木) 04:02:25|
  2. 拙い言葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

Profile

ゆきあ

Author:ゆきあ
ここを更新してる人です。
それ以外のことは日記の内容とかそのあたりで。

Archive

Kategorie

友達申請フォーム

この人と友達になる

Search

Link

このブログをリンクに追加する