僕はただ君に謝りたかった
君がそんなことを望んでいないことは知っていた
僕の犯した罪が許されるなんてありえないことも
だからこそ
許して欲しかった
わかって欲しかった
ただそこに僕がいたことを認識して欲しかった
事実が欲しかった
証拠が欲しかった
自分ですら忘れてしまいそうな 霞むあの日がたしかに在ったこと
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- 2006/10/14(土) 23:34:01|
- 拙い言葉
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お母様、世の中には賞味期限という言葉があります。
それはほぼ全部の食品に定められた期間でして
それを過ぎるとあまりよろしくないのですよ、いろいろと。
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- 2006/09/25(月) 20:50:47|
- 日記
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夢を見た
それまで僕は
不可抗力で死んでしまうのならそれも構わない
と思っていた
この世界で前を向いて生きる強さなんかなくて
自分で自分を殺す勇気もない
だから、事故だとか抵抗できない力で強制的に死に伏せるのなら
それを受け入れられると思っていた
だけど違った
[夢と現実と理想と]の続きを読む
- 2006/09/10(日) 12:06:25|
- 日記
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人にはきっと
いくつかの自分がいる
それが顕著になっているかどうかの違い
過去を振り返る自分
未来を願う自分
置いてきてしまった大切な何かを取り戻そうと必死に手を伸ばす左手と
構わず未来へと進む舵を取る右手
1つの体でありながら
理性と本能
本音と建前
嘘と真
互いに相反するもの同士が潜む自分
それを上手くまとめている中枢は本当にすごいと思う
でもどこを壊せばそれがなくなるのかは分からない
脳だろうか 心臓だろうか
形があるのかないのかさえ分からない
でも
後ろを振り返る僕も
前を見据える僕も
同じ人間であることに変わりはない
思い出という足かせを引きずりながら
光を探して歩き回る
[いつもの自分 違う自分]の続きを読む
- 2006/09/04(月) 23:38:05|
- 拙い言葉
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いつも左手にいる僕の相棒
細かいことはなんでもよくて
とりあえず砂糖が入ってたら十分
君と会うたびに不思議そうに見て、飲みたそうにするくせに
苦手なんだろう?
側に置いた缶コーヒー
よそ見してたら君が持ってて
"見てて" だって・・・どうせまた―・・・
そう、今度は二人分買うことにしよう
[缶コーヒー]の続きを読む
- 2006/08/28(月) 19:12:42|
- 拙い言葉
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